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お店やオフィスにAEDを設置しよう|価格や導入の方法を紹介

人の命を守るあの製品

ハート

導入の流れを紹介

もしも人が倒れ、心停止になったときに大いに活躍するのがAEDですが、日本国内には7種類の製品があります。今回はAEDの価格や導入の流れについてご説明します。AEDの価格は「新規購入」するのか「レンタル」するのかで異なってきますが、新規購入ならば30万円程度が相場と言われています。どちらが安いのかはどの期間まで使い、どのタイミングで交換するのかによりますが、早いペースで交換しなければ、新規購入の方が価格面で有利となっています。次に導入の流れですが、AEDの販売場所は各メーカーの直販や販売代理店、大型の家電量販店でも販売している店舗がありますので、機種や価格をみて選定していきます。機種によって性能が大きく異なることはないので、価格に加えてメーカーや販売店舗によるアフターサービスがどれくらい充実しているのかも吟味していくとよいでしょう。AEDを購入、またはレンタルしたら置く場所を決めます。出来る限り人通りが多く、目立つ場所にするなど、いざというときに誰もが分かる場所がよいでしょう。そして、目立つ看板も設置すれば、よりわかりやすくなります。その後はメンテナンスも重要です。AEDには「セルフメンテナンスチェック」という機能が付いており、異常がないかどうかを自己診断してくれますので、とても簡単です。理想としては毎日行うのがよいでしょう。AEDは人命を守るための大変重要なツールとして全国に普及しています。しかし、普及するだけでは意味がありません。いざという時に実際に使えなければ宝の持ち腐れですから、定期的な訓練も重要になってくるでしょう。

経理業務の負担を軽減

携帯端末での店頭決済やクラウドファンディングなど、フィンテックと総称される新しい金融サービスが多く登場しています。その中でもクラウド会計は企業にも多く利用されており、記帳作業の自動化によって経理業務が負担軽減されます。会計・税務作業を効率化させるフィンテックは、企業の人件費節約にもつながるのです。

ビジネスチャットの利便性

業務上の連絡手段としてメールが多く使われていますが、内容や添付ファイル・宛先などの誤送信も少なくありません。メールを誤送信してしまった場合は対応に追われ、業務に多大な損失を招いてしまうリスクもあるのです。ビジネスチャットは限定された相手にだけ送信するため、メールと違って誤送信のリスクを回避できます。

社内での情報共有化

社内の情報を共有することは、業務を円滑に進めるのに必要なことですが、これを支援するものとして、コミュニケーションツールが注目を集めています。特にビジネスチャットや社内SNSは、その利用がしやすいことから、多くの企業で導入が進められているものになります。